Love玉ウキ【蛍光玉ウキ:ナカジマ】

▲今は見た目も含めてとっても好き♪

はい。

今回は玉ウキをクローズアップ。

初めて使うウキと言えば、やっぱり丸くて可愛い玉ウキがNo1になるのでしょうか?

ワタクシもその1人でしたが、釣りを始めた頃は嫌悪感を抱くほど大嫌いでした(笑)

本などで色んな釣り方を知るにつれ、「ウキ?とりあえず玉ウキでも使っとけば?」的な印象を持ってしまったことがその原因。

更に「丸い ⇒ 浮力が強い ⇒ 抵抗が大きい ⇒ 魚に違和感を与える ⇒ 抵抗が少ない細長い形状が望ましい ⇒ 練り餌の落ち具合までわかるへらウキ最高!!」という思い込みに発展。

ソンナコンナで、何を釣るにもへら浮き万歳!!

流石に流れのあるところでは使いませんでしたが、それでも玉ウキではなく唐辛子型のような抵抗の少ないものを好んで使用していました。

でもでも。

玉ウキのデメリットと感じていた部分。

その形状からくる「浮力の強さ」が大いなるメリットになり得るということに気付くのです。

タイミングは確か小学校3、4年生くらい。

友達二人と一緒にいったフィッシングショーでやってたイベントで、巨大なビニールプールにニジマスを放して餌釣りが楽しめるなんてことをやっていたのですが。

ワタクシだけ細かいアタリに反応し過ぎてなかなか釣れず。

それに気付いたスタッフの兄ちゃんが「消し込むまで待った方が良いよ」というアドバイスを。

その一言で何となく。

「あぁ、そういうことか」と察した次第です。

釣りにおける適材適所と申しましょうか、何事にも理由はあるという事への気付き。

それでも、その後も玉ウキの登板は然程増えず。

諸々分かった上でへらウキ使ってましたけど(苦笑)

今もその辺は全くと言っていい程変わっていないと思われます♪

とりあえずそんな感じです。

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