古めの書籍【釣りの魚 海編:阿部宗明 著】

▲グラス製の石鯛ロッドが超ステキ!!

先日実家に帰った際、父が懐かしい本を持ち出してきました。

「古いけど面白くて最近ちょこちょこ読んでるんだよ。」

「あぁ、これね。小学生くらいの頃からよく借りて読んでたよ。」

「そうだったのか?」

☆建設途中の浜名湖大橋の写真がとっても大好きでした。

☆同じシリーズの淡水版はどうやらワタクシが無くしたようで。その代わりと思われるヤマケイの書籍も調べてみたら今から10年ほど前に出版されたものでした。

殆どの場合は現地までの送り迎えのみで、実際に父と並んで竿を出したことは数える程しかなかったのですが。

これらの古びた書籍のお陰で、釣りをネタに大いに盛り上がれました。

あとコチラで紹介したかは忘れましたが、これまた父が愛読していた開高健氏の作品がらみのトークもいい感じで弾みました。

「オーパー!」

「もっと遠く」

「もっと広く」

出かけられなくても釣りは楽しい。

その魅力の深さを再認識した次第です。

まぁ、そんな感じで。

いきなり親父が「アマゾン行く!」とか言い出したらどうしよう。

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