今回は天然素材で【Fab:アガチス製クランクベイト】

▲「思い立ったが吉日!」的な。

はい、今回はワタクシなりの遠征準備。

毎度お世話になっている、渋谷道玄坂上に鎮座するFab Cafeのレーザーカッターを活用すれば。

メーカーさんさながら、短期間でルアー的なものを構築できるかも?

そんな妄想を試すべく、昨日オモムロに実践してみた次第です。

☆突貫の割に思いのほか良い感じ。レーザーカッター特有の焦げを活かした「シベリア」的ツートンカラーということで♪

☆小さな丸い空間はラトルルーム、バラバラさせ過ぎたくないのでこじんまりと。オモリはいつものタングステン粘土で。素材が素材なのでちゃんと浮きますが、ちょいと入れ過ぎたかも。。。

手順はアクリルのときよりも数段少なく。

データは諸々埋め込むための穴を明けたセンター用と、その蓋となる両サイド用、そしてリップ用を用意するだけでOK。

素材も東急ハンズ渋谷店および上州屋渋谷店だけで揃いました。

ちなみに今回のフックの取り付けは(手順を簡略化する目的も含めて)ヒートン仕様。

故に素材はバルサではなくヒノキを想定、でも手頃なサイズがなかったのでアガチスで代用。

リップはいつもの0.8mm厚のサーキットボード。

これらを前述のFab Cafeに持ち込んでそれぞれレーザーカッターでさっくりカットしてもらい(所要時間は小一時間)。

あとは諸々仕込んでボンドで貼付けエッジを適当に整えてはい完了♪

一応セルロースセメントも用意してみたのですが、乾燥時間を配慮して今回はアンフィニッシュド。

現地にて諸々のチェックおよび調整を施し、遠征帰還後にコーティングも含めてちゃんと組み直してみようかなと。

そもそも、「調整」などというレベルで済むかどうか分かりませんが。

とりあえず素人が「短期間でルアーをカタチ作る」というざっくりした目的は恙なく達成できたということで。

まぁまぁ、そんな感じです。

さてさて、準備準備。

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