英語が著しく苦手なのに釣り具の個人輸入ができちゃった件【Tackle WAREHOUSE】

▲何とかなるものですね♪

はい。

英語が著しく苦手なのについうっかり個人輸入に手を出しちゃったけど結果的には特に何事もなく大丈夫だった的なネタ。

成功要因は、評判のよろしいTackle WAREHOUSEさんで目的の逸品(13FishingさんのConcept Z)をシッカリ取り扱っていたこと。

最初は古めのAbuのパーツをチェックする際によく利用する、オークションサービスのeBayさんないしセカイモンさんをイメージしていたのですが。

ソチラでの売買経験がなかったことに加え、発売したばかりのタイミングだったからか逸品のお値段がやや高騰化。

逸品こと「ボールベアリングを用いないベイトリール(13FishingさんのConcept Z)」の性能をチョットだけ疑っていたこともあり。

せめて定価で購入したいなぁということで、Tackle WAREHOUSEさんに白羽の矢。

初回取引時のやりとりが若干面倒というウワサも耳にしていたのですが、他を頼るよりは無難かなと。

で、チャレンジしてみたら案外スンナリと。

☆オーダー時に迷ったのは必須項目っぽい「State*(州名)」、でも空欄のままで何の問題もありませんでした♪尚、お支払いは念のためデビッドカードを利用(残高=限度額なので比較的安心)。

☆あと本人確認的なやり取りにおいてレスポンスのリズムが分からずヤキモキしましたが、何やかんやでコチラも恙なく。UPSでの配送は途中経過が分かりやすく、とてもよろしかったです。

前述した「初回取引時のやりとりが若干面倒」は、オーダー完了後に詐欺防止策の一環で実施されているらしい本人確認的なヤツ。

  • ・本人確認したいから$0.01から$3.00までの額で請求するよ!まずは請求していいか48時間以内に返信してね♪
  • ・請求したよ!添付したPDF書類に必要事項といくらで請求したかの金額を記載して返信してね!!

ザックリですが、流れ的にはこんな感じだったかと。

PDF書類の扱いに関しては、プリンタおよびスキャナを職場で拝借すれば事足りるので問題ナシ。

先方からのメールの返信に数時間の間があった際は手違いがあったのかと少しだけドキドキしちゃいましたが、引っかかったのはソレくらい。

UPSでの配送は細かな途中経過をサイトで確認できるので便利ですし、そもそもとても早いご到着だったのでかなりビックリ!!

これくらいで出来ちゃうなら、もっと早くから手を出しておけば良かったなぁと思った次第です。

最後の難関は税金関連

個人輸入関連の税金に関しては、「総額の60%に掛かる」だとか「釣具の関税(簡易税率)は3%」的な予備知識はあったのですが。

明細書的な書類を見たところ対象額が191.01$と記されており、関税も消費税も日本円で2万円を元に計算されていた模様。

ちなみに商品の価格は送料込みで354.98$。

どういう計算なのかイマイチ分からなかったのですが、どうやらそんなモノらしいですね。

とりあえずコチラのお代に関しては、受け取り時に代引みたいなカタチでお支払い。

モロモロ腑に落ちないところはありますが、想定よりもお安くて良かったです♪

▼今回のトータル金額

リール本体:199.99$
別モデル用浅溝軽量スプール:119.99$
送料:35.00$(通関手数料込み?)
関税および消費税:2,200円
合計:約43,000円

※本人確認のための少額決算は相殺されてます

オプション的に別モデル用のスプールを欲張ったため、当初の想定よりもややお高めにはなりましたが。

製品性能が予想以上だったこともあり、ワタクシ的には非常に満足のいくお買い物でした。

次回はCZB(コンセプトゼロベアリング)が単品販売されたタイミングにチャンレンジする予定。

小物ということで、配送料がお安めなWorldMailが使えるかも?

何はともあれ、ナカナカよろしい経験でした♪

はい、そんな感じです。

国内で購入できるショップさんも♪

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