Concept C2!CZBベアリングじゃないベイトリールを個人輸入【13Fishing】

Concept C2!CZBベアリングじゃないベイトリールを個人輸入【13Fishing】

▲コチラの写真はオプションパーツ搭載済み

Concept C2(Generation 2):13Fishing

はい。

毎度お馴染み、タックルウェアハウス(Tackle WAREHOUSE)さんの通販を利用しての個人輸入系。

13Fishingさんの新しいベイトリールにお越しいただきましたよ。

今回は溺愛しているConcept Zの後継機種ではなく、敢えてボールベアリング仕様のC2をチョイス。

その辺の理由を絡めつつ、タラタラと記してみます♪

Concept C2の初期インプレ!!

Hi-Tech Cast Iron Carbon matelial!?

13Fishingさんの2020年モデルの特徴は、ボディに樹脂系素材を用いている点(アルミ系フレームのConcept A2を除く)。

説明が曖昧だったので詳細を問合せてみたのですが、公式サイトに表記されてることがそのままコピペされて帰ってきました♪

ちなみにメーカーさん的には「錆びない!」というところを強調しているような印象なのですが、自重も割と軽量に(162g)。

「リールは軽過ぎない方が良い」とか言ってたワタクシも、年齢を重ねるにつれて自重とかの数値を気にするように。。

それはさておき、比較的コンパクトな意匠と相まって非常に扱いやすいというのが第一印象。

元々の見た目が好み!ということもあり、「開封の儀」直後の印象としては非常によろしいものでした。

その一方で。

樹脂系素材の宿命なのか、若干しなるような感覚も!?

例えば、一部のロッドで固定ナットを締め込むとスプールエッジが微妙にボディに擦れちゃう的な。。

でもでも、オプションで同時購入した浅溝軽量スプールに変えたら大丈夫だったし。

塗装のはみ出しやバリなどを整える処理を施したらしたら改善したので、個体差ないし僅かなものなのかと。

また、ハンドルの巻き心地などからは剛性面での不安な点を感じることはなく。

とは言え、そもそもヘビーなロッドに乗せて重めなルアーを中心に嗜むという想定での購入だったので。

アタマの片隅にこの辺のことを留めつつ、適材適所的な観点で見極めていこうと思っている次第です。

尚、リールのボディが若干しなる問題の隠れた特効薬を。

以前からフジグリップ系でのガタツキ防止として愛用しているAbu Garciaさんのリールフットカバー、コレがとてもよろしくて。

ゴム素材の弾力のおかげでリールとリールシートの密着性が増し、そこまでナットを締め込まなくてもシッカリ固定できる的な。

普通にハサミでカットできるので微妙なサイズ調整も可!!

お値段もお手頃なのでオススメしておきます♪

Concept Z SLDではなくConcept C2をチョイスした理由

Concept C2購入の切っ掛けになったのは、先にオーダーしていたオカッパリ系モンスター対応バスロッドのエストレーモ76

試しに溺愛している初代Concept Zを乗せてみたところ、そのボリューム加減というか収まり具合が異様によろしくて。

そしてブラウン基調のブランクスにホワイトのネームという色構成。

コレに合いそうな白いリール、ずっと気になっていた13Fishingさんの2020年モデルにもあるじゃん!となり。

最後の最後、いつのまにか国内販売代理店が決まっていたConcept Z SLDとの頂上決戦の末に白羽の矢。

もちろん、Concept Z SLDのギミックとかグレー基調のカラーリングとかも非常に興味深かったのですが。

所望していた左ハンドルの場合、スプール横のマグブレーキ調整用突起物の位置がキャスト時にどうなのかな?と少し気になってしまい。。

あとあと、Concept Zの溺愛ポイントであるCZBベアリングに関してですが。

基本的にほぼ同一の仕様と思われるConcept C2なら、別途用意すれば後付けでどうにでもなるかなと。

そんなわけで、改めて紐解いてみたら最大の決め手はボディカラーだったという。。

我ながらユルい理由ですが、こういう決め方もあるということで♪

国内各社の2021年モデルではなくConcept C2をチョイスした理由

Concept C2をオーダーしたのは、2020年の年末。

国内各社の2021年モデル、それも最も気になるシマノさんの新製品情報が出ていない状況で動いたカタチ。

この理由はもう明白で、13Fishingさんの2020年モデルを別次元的に捉えていたから

溺愛Concept Zの後継シリーズということだけでソソられていたので、遅かれ早かれ手を出すことになるだろうし。

個人輸入が新型コロナ云々で先行き不透明だったこともあり、可能なタイミングでもう動いちゃおうかなと。

汝、「購買意欲を正当化するため全ての事象を都合良く捉えただけだろ?」とか言うなかれ。

いや全くもってその通りなのですが、結果オーライだったのでヨシとします。

ちなみにシマノさんの21アンタレスDCもツツガナク予約済み!!

まぁ、そういうことですよ♪

余談:浅溝軽量スプールを追加した理由

前回に引き続き、今回も浅溝軽量スプールに手を出した理由は2点。

一つ目の理由は単純にConcept C2の汎用性を高めるため。

ヘビーロッド、それもフロロラインでの使用を想定しているエストレーモ76との組合せだけを考えたら不要とも思ったのですが。

Concept Zに入れた浅溝軽量スプールと同等の感覚で使えるなら、何かしらの使い道は普通にあるかなと。

もう一つの理由はある種のチャレンジ!!

ワタクシがオーダーを検討していた時点において、浅溝軽量スプールは右ハンドルモデルのオプションというカタチのみでの掲載。

ダメ元で拙い英語を駆使して問い合わせてみたところ、「アレ、左右共用だから全く心配ないよ!」という想定外のご回答が!?

ならばもう信じるしかなかろうと。

結果として、届いた逸品は何の問題もなく取付可能でした。

遠心ブレーキのギミックは若干異なるものの、左右での違いを心配するような機構も特に見受けられず。

また、基本的な仕様もノーマルと同等で前回のようにピンを入替えたりする必要も皆無。

手持ちのConcept Zでもそのまま使えそうなので、コストはさておきチャレンジ的には大成功といった按配です♪

はい、まとめます!!

アレコレ書いているうちに、国内販売代理店の取扱商品であるConcept Z SLDで良かったような?という気がソコハカトナク。。

あのスプール横の突起で調整するマグブレーキも、例えばオーバーハング下にスキッピングで入れたい時とか絶対に良さげだし。。

でもでも、今回は「13Fishingさんの白いベイトリールが欲しい!」とい物欲的な直感を最優先したカタチ。

前述したとおり、剛性面での一抹の不安は残るものの。

見た目はもちろん、タックルバランス等々含めて現状では非常に満足しています。

尚、ハンドルカスタムに関してはまた別途!

この記事では左ハンドルでも逆ネジじゃなかったことだけ触れておこうかなと。。

はい、とりあえずそんな感じです。

兎にも角にも、まずは早く使いに行けますように。。

おまけ:Concept C2の基本スペック

  • ・ギア比 → 8.3:1ほか
  • ・巻き上げ長 → 83cmほか
  • ・最大ドラグ → 10kg / 22LB
  • ・ラインキャパ → 12LB / 125YDS(0.3mm / 114m)
  • ・ボールベアリング数 → 9BB(ハンドルノブはそれぞれ1個づつ)
  • ・自重 → 162g

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