テストモデル、5代目【Fab:アクリル板製クランクベイト】

▲動きは大分イメージ通りになってきました♪

未だにしれーっと続けておりますコチラのネタ。

今回も毎度お世話になっている渋谷道玄坂上Fab cafeさんにて、アクリル板ほかの切り出し加工をして貰いました。

ちなみにウワサによると、美味しいマカロンに刻印入れられるサービスなんてのもやってるようです超お洒落♪

で、です。

今回のモデルは内部容量アップと、フック用アイの位置とウエイト関連の見直しをすること。

ロールアクションのちょい増しと動きのキレの調整、そんなことを目論んで調整しています。

☆厚みは9mm厚。以前両サイド2mm、中は2.5mm×2枚の構成で試したことがあるのですが、今回は両サイドを薄くして1.5mm、中は3mm×2枚にしています。アイの位置変更は、フック絡み防止と重心調整のためです。

☆内包している素材は今回もバルサ材、6mmの空間に2mm×3枚重ねで仕込んでいます。ウェイトはなるべく中心に固定化するイメージで、真ん中のバルサ材に切り込みを入れて、そこに仕込むようなスタイルを試しています(タングステンの粘土オモリを活用)。

まぁ、本来ならシェイプでアレコレ微調整すると思うのですが。

あらかじめレーザーでカットして貰ったアクリル板を組むというスタイル故に、ウェイトでの微調整に頼るところが大きく四苦八苦。。

アクション的なことに関しては、やっぱり普通に木材で作った方が早かったかもしれませんが。

ソンナコンナで、思い通りに行かないところも含めて楽しんでいる次第です。

そうそう、アクリル素材。

相変わらず接着工程が難しく。

現状の手法をマスターする一方で、他の可能性も探り続けようかなと。

あと浮力に関してはサスペンドまでがやっとな印象で、フローティング化はかなり厳しそう。

大きいの釣るつもりなので強度を犠牲にするのもアレですし、容量増やすために更にボリュームアップしたら別モノになっちゃいそうだし。

何にせよ、まずはしっかり釣れるモノを目指して進めていきます。

はい、そんな感じです♪

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