カルカッタコンクエスト100のメンテナンス【Calcutta Conquest 100:シマノ】

▲そろそろ出番が来る予定。

はい、メンテ系。

今回のネタはカルカッタコンクエスト100でございます。

でも以前掲載した50Sの記事にも記述したとおり、絵的にはコンクエスト100も50Sも大して変わりません。

若干レイアウトが異なりますが、構造的な特徴も同じです。

☆何気にZPIさんのMgSpool入れています。

☆ベアリングの洗浄にペットボトルのキャップを活用するのがマイブーム。

分解の仕方も同じ。

ハンドル及びドラグ周りのパーツと3本のねじを外し。

最後に左サイドプレートを固定しているローレットスクリューを解放。

これでメインカバーが外れるので、その後はいつも通り。

内部確認して汚れや余分なグリスを除去、そしてオイルアップした後に様子を確かめつつ組み直して完了です!!

カルカッタコンクエスト100のメンテナンス・ポイント!!

パーツの紛失さえ気を付けていれば、まず問題なくメンテナンスできるかと。

特殊なつくりということもないので、落ち着いて普通に進めれば。

で。

相変わらずワタクシはグリス少なめが好みですが、ピニオンギアとメインギアの周囲はある程度散布した方が安心かもです。

あとはクラッチ周り。

ちなみに何だかんだでオイルもグリスも純正がよろしいかと。

個人的には入手が容易なのも高ポイント、面倒なのはちょっと苦手。

ソンナコンナで。

今回の作業で巻き心地がますますアップ♪

早くクランクベイトやスピナーベイトを巻き倒しに行きたいです。

とりあえず以上です!!

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