シフト!軽さとかも意識しつつ【80年代のコからイマドキのベイトリールへ】

シフト!軽さとかも意識しつつ【80年代のコからイマドキのベイトリールへ】

▲80sに飽きてしまったわけではなく。。

はい。

ココ最近、イマドキなリールをチョコチョコ買い足しているのですが。

過去記事でも触れていたとおり、主な理由はカスタムしながら楽しんでいる80年代リールのヘタリ具合

更に言うと、消耗品等の入手性が危うくなっていることなども加味してのこと。

ムダにアレコレいじってる分、周囲のパーツに余計な負荷が掛かることは必然。

故に、ある程度のストックは用意しているのですが。

中古市場における該当機種の球数も年々減ってきているし、価格もヤヤ高騰気味。

そもそも不人気な機種をいじり倒してイキる的な楽しみ方だったので、ぶっちゃけあまりコストを掛けるのはどうかなと(イヤ、まぁまぁ掛けてますが)。

何はともあれ、そんな80年代リールを末長く楽しむためにも「代替リールを用意して使用頻度を下げていこう」的な算段でした。

並行して体力的な側面も表面化

ベイトリールは基本的に300g前後、250gだともう軽量!という世代なので。

280gチョイの521XLTとか310gチョイの5500C(QTCフレーム仕様)とかのリールを「重い」と感じたこともあまりなく。

だがしかし、加齢に伴いカラダの方が。。

☆左上腕骨外側上顆炎、通称テニス肘と診断されたことで決定的に。

☆一応、サポーターを活用すれば釣りを楽しめるくらいの症状です。

春先あたりから生じたテニス肘、チョイ前の釣行での「奉納事件」も主な要因はコレでした。

ちなみに現状では外用薬、すなわち湿布で様子見という段階。

ステロイド注射を使うと即効性はあるようなのですが、何度もやると靭帯自体がアレになる可能性もあるとのことで回避。

また、担当医さん曰く大谷翔平氏が行ったPRP注射など治療法は幾つかあるとのこと。

その辺のお勉強とかも含め。

まずは焦らず、釣りの方もコレまで以上にユルくやっていく所存です♪

はい、まとめ

カッコよさを増しながらキレイにシフトしていった諸先輩方を参考に、今後も知見は幅広く貯めていきたいなぁと。

あとあと、単純に体力面の強化とかも。

故障個所を増やさぬよう最大限注意しつつ、ソッチ方面ももう少し。

いや、左肘を痛めた最初の切っ掛けは体力作り的なところからだったりするのですが。。

はい、モロモロ励みますそんな感じです♪

おまけ:ワタクシなりの軽めなベイトリール

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