非円形Abuにアベイル軽量スプールその5【Abu Ambassadeur 521XLT PLUS】

521XLTの微調整

▲注釈:この記事よりももっと簡単で確実な手法を見出しました。詳しくはコチラ、ないしページ下部の関連リンクからご確認ください。本記事は迷走途中のネタとしてお楽しみください♪

Abu 521XLT PLUS+アベイル軽量スプール

はい。

全国86,153人いるとかいないとか?

今回は521XLTフェチな方のためだけのネタです悪しからず。

ここ最近、フットナンバー85-4 89-90の521XLTに。

魚沼産ことアベイルさんの4000番用軽量スプールをポン付けして楽しんでいるのですが。

同じ521XLTでもスプール周りとブレーキユニット構造が異なるフットナンバー85-3 89-90のコ。

こちらに手持ちのシルバーエディション(ほぼ85-4 89-90と同じ構成)からスプールシャフト周りとブレーキユニット移植。

その上で魚沼産スプールを搭載したら、これまたよろしい按配に。

ただ残念、見た目のダサさがなんとも言いがたく。。。

そんなわけで、各部のクリアランス調整による移植の可能性を改めてしっかり探ってみようかなと思い立った次第です。

☆色合い的に合わせるロッドが難しくてあまり活用させられていませんが、シルバーエディションもアベイルスプールのポン付けが可能です。

☆ついでに85-4 89-90のブレーキユニットも、チカラが掛かった際の微妙な撓みで発するわずかな異音の元を探り出して調整してみましたよ。でも場所によっては角を落とすだけに留めています。特にカップ部分の内側は、削りすぎると糸噛みが激しくなったりするので程ほどにしております。

85-3 89-90のブレーキユニットの場合。

マグネットが乗ってるパーツを留めるネジのアタマがスプールに触れるので、コチラを適当に削ったのちじっくり研磨。

さらに85-4 89-90のブレーキユニットも含め、パーツ同士が擦れてる箇所を探し出してちょっとずつ調整。

経験上、中央の軸受け金具を磨き切ることでノイズが低減する個体が多いように思います。

そうそう。

削りカスが出る作業はユニット分解してから行うべきなのかもしれませんが、その辺が素人の限界。

随時アタリをみながら微調整することを優先し、仕上げた後で分解清掃を施しています。

何にせよ。

あまり欲張ってカッチリしたセッティング出そうとしすぎると痛い目に会う模様。

今時のカッチリしたリールとは違い、使用している際に少なからず撓むということを念頭に。

うん、何とか現場で試せるレベルにはなったかなと。

あとは実際に使ってみての微調整。

ちなみにベイトリールの基本構成って、Ambassadeur 5500Cあたりからあまり進化がないように見えますが。

剛性的な部分は飛躍的に進化してますね、この手の作業を楽しんでいると改めて実感できます。

なら新しいの使えば?とか言うなかれ。

新しいのも結構好きなのですが、無駄に遠回りするような楽しみ方もあるということで。

そんなこんなで相変わらず。

80’sな北欧製、特に非円形に首ったけな今日この頃。

まぁ、そんな感じです。

※この手のお遊びは自己責任でということで♪

++ 関連リンク ++

▼こちらの方が簡単確実でした♪
非円形Abuにアベイル軽量スプールその8【Abu Ambassadeur 521PLUS LH】

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