カルカッタコンクエスト50Sのメンテナンス【Calcutta Conquest 50S:シマノ】

▲簡単メンテのはずでしたがついうっかり。

はい。

今回のターゲットはカルカッタコンクエスト50S。

特にハンドルの軸受け周辺は外から見てもグリスが多めだったので、その辺を意識してメンテナンスしてみました。

さてさて、まずは解体。

基本的な構造は、50Sも普通のカルカッタコンクエスト・シリーズと変りはありません。

ハンドル及びドラグ周りのパーツと3本のねじを外し。

最後に左サイドプレートを固定しているローレットスクリューを解放すれば簡単にサイドカバーが外れます。

☆エッジが華奢なので、スプールの取扱いにはご注意を。

☆作業後は、もともと定評のあるシルキーな巻き心地が格段にアップ!!

で、内部を確認してみるとハンドル周り以外もグリス盛り沢山状態でチョイびっくり。

汚れは特に見られないのですが、とりあえずいつものように余分なグリスを除去してからオイルアップ。

とりわけ50Sの特徴である浅溝超軽量スプール。

より一層スムーズに回って頂くよう、コレに関係するベアリング等は特に重点的に。

カルカッタコンクエスト50Sのメンテナンス・ポイント!!

スプールのみならず、基本設計部分の「ハンドル関連の軸受け」の精巧さや「ピニオンギア廻り」の作り込みなど。

たとえサイズは小さくても、抜かりない設計になっていることが伺えます。

ただこの小ささ故に、各部のオイル不足に対する意識を高めないと危険な気も。

普通に使う分には問題ないと思うのですが、ワタクシはオイル少な目が好みなので。

そして軽量ルアーのキャストを考えると、低粘性オイルをチョイスすることも十二分に考えられます。

安心感と性能面とのバランス、その辺をワタクシなりに見極めていこうと思った次第です。

尚、ある種のお約束ですが。

オイルもグリスもやっぱり純正が使い勝手がよろしいです。

はい。

とりあえず以上です!!

よかったら「いいね」をお願いします♪

よかったら「いいね」を
お願いします♪

ベイトキャスティング フェチの
最新情報をお届けします