サムバー(クラッチ)を削りましょう【Abu Ambassadeur 521XLT PLUS】

▲手は大きくできませんからね。

ちょいと時間ができたので。

やろうやろうと思っていた作業に没頭しておりました白いコ同様サムバー(クラッチ)削りでございます。

XLT系のサムバー。

もともと高めな位置付けな上にワタクシ自身の手が小さめなので、クラッチ切る度に角が当たってまぁまぁ気になるのです。

ちなみに削り方について。

とりあえずやり過ぎないように注意しつつ、単純にガリガリやってるだけなのです。

あまり真似される方はいないと思いますが、やるならもう少し丁寧にやった方が良いと思います!

☆ナイフで荒削りして、サンドペーパーや耐水ペーパーで仕上げるだけ。

☆ガムテは粘着性高過ぎなのでマスキングに使わない方が。

最終仕上げにはエッジが甘くなってる金属、例えば使い古した鍵とか。

そんな感じのアイテムで、樹脂の表面の粒子を潰すがごとく圧力かけて慣らしていくとソコハカトナク綺麗になります。

あと荒削りの際には、彫刻刀とかリューターとかがあった方が何かと楽になると思われます。

あとあとこのコのサムバー、裏側がちょいと肉抜きされてるので調子に乗って削りすぎると穴が空く気も致します。

何はともあれ、諸々程良く適当に。

とりあえず、そんな感じです。

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