ブラックバス釣り in 霞ヶ浦 1回目【2009:久々】

▲迷っちゃダメ。

2009 05/23 in 霞ヶ浦 バスフィッシング

各所で復活傾向な模様、なかなか良いことであります。

そんな流れにあやかって、今回の釣行は超久々なTeamBAITでの霞チャレンジ。

残念ながら若人Marvさんは所用で不参加。

体調やや回復気味なXVIさんとべにいもさんとあぴょんさん、そしてワタクシを含めた4人での釣行と相成りました。

いつもより約2時間遅れの現地入りというのんびりスタイル、釣果云々抜きでとりあえず行ければいいやという思いが強くなる一方。

誰かが釣った途端、一気に火が付くんだろうなぁという予感もソコハカトナク。

そんなこんなで。

☆東の大湖も良いのです。

それぞれ久しぶりの霞ヶ浦。

ワタクシはスプリットショットをフォールさせてみたりクランク系を巻いてみたりしたものの、お相手してくれるのはブルーギル。

あぴょんさんがナイスなサイズをバラしたくらいで、周りもあまり思わしくないご様子。

やや厳しめかな?という感じを受けたのですが自己満足派なワタクシはいつものごとく無駄にハード系を巻きたくなるわけです。

でも巻いてばかりいるとギルすら反応しなくなるので迷うのです。

悶々としているワタクシを尻目に、釣り自体超久々な筈のXVIさんがサクッと釣っちゃったりするのでより一層迷うのです。

とりあえずグラブに戻せば反応は得られるので飽きることはないのですが(但し超ショートバイトないしギルバイト)。

過去事例が示しているように、こういう迷い方しているときは絶対に釣れません分かっているのです。

そんなこんなで光陰矢の如し、最後に入ったのは過去何度か救われた杭ポイント。

調子どう?と声かけてくれたべにいもさんに「以前ここをこう通して釣れたんですよね」なんて話しながら。

強めな逆風の中、スピナベをタイトにキャストして理想的なラインを通してくると。

☆2枚目はXVIさんのバス

☆結局、私は朝イチのギルのみ

はい、そんなもんです。

バイトはあったのです、しかも追い食いまでしてくれたのに動揺して乗せられませんでした。

カバー越しのバイト、慌てちゃってダメダメでした。。。

で。

最後の最後、「ラスト3投!!」と宣言した上で「5投」したのですが何事も起きず。

潮来つり具センターに寄り道しつつ、都内に戻ってから回るお寿司屋さんで反省会をしてこの日は終了。

思いっきり本領発揮な釣果でしたが、それはそれで良いのですTeamBAIT万歳!!

そんな感じです♪

++ タックルの詳細 ++

▼グラブ、改めてやってみようかなあ。
コンクエスト50S アベイルスプール仕様クオッドツイスター

▼ライトなセッティングもアリかなと♪
アンタレスAR + FD TS-168H

▼ロッド、スピナベには少し柔すぎ?
アンタレスDC7FD TS-1610MF

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