ブラックバス釣り in 相模湖 8回目【2006:またもや吉野ワンドでアオコ三昧】

▲吉野ワンドはオールグリーン。

2006 09/23 in 相模湖上流部&秋山川 バスフィッシング

はい。

今回は野暮用絡み、TeamBAITとは別の単独釣行です。

野暮用を共にする友人の予定次第で撤退時間が決まるので、特にテーマを設けず思い付くままアレコレ楽しもうという算段。

で、この日の状況ですが。

ボートをお借りした日相園さんの桟橋周辺から早くもグリーン。

そして広範囲で浚渫が行われてるらしく、対岸には数隻の作業船が鎮座しておりナカナカ厳しそうな雰囲気。

ソンナコンナで朝イチは、本流の桂川を避け秋山川方面に突進。

懸念していた水質はとてもクリアで雰囲気的にも期待が持てたのですが、いざキャストしてみたら全くもって無反応。

その原因は日が昇るに連れて徐々に明らかに。

シャローエリアは底が丸見えで、ブレイクラインも手に取るように。

いくら何でもクリア過ぎでした。

☆写真では分かりにくいかもですが水質はかなりクリア。それでも天気がよろしくて気分だけは爽快でした♪

☆中段の写真は前回壊滅的だった吉野ワンド。最奥の流れ込みと湧水のあるわずかなスペース以外はオールグリーンでした。

今回も大苦戦。

巻物系でオーバーハング下やカバー脇を通すと時折ゆるりと出てきてルアーを追ってくれるのですが、バイトに至る雰囲気は全くナシ。

また、個人的な頼みの綱だったムシパターンもイマイチ。

そこで前回XVIさんが仕込んでいたスピナーに白羽の矢。

スピナーベイトではなくスピナー。

手持ちのスピナーにワームフックを取り付けて、カバー用にアレンジしつつキャストしてみたところ。

サイズはさておき、それっぽいチェイスがオモムロに。

その小さなコを釣りたくて、トレーラーのワームを細身のものに変えてみたら狙ったサイズのバスが見事にバイト。

クリア過ぎてこの様子が丸見えだったために硬直しちゃったのですが、向こう合わせで勝手にフックアップ。

でも残念、どうやら掛かりが浅かったようでオートリリース。

はい、そんなもんです。

この有り難いヒットが13時くらい、ヒトダンラクしてご飯を食べてると友人から連絡が入り本日の上がり時間が決定。

その時刻は15時半。

微妙な残り時間だったのですが、とりあえず本流の桂川に戻って前回イマイチだった吉野ワンドの様子を確認してみようかなと。

結果は写真の通り、その後も何事もなく終了と相成りました。

で。

今後ますます気まぐれな季節、更に浚渫の影響がどうなるのかサッパリなのですが。

とりあえず今シーズンは、最後まで相模湖に通い詰めてみようかなと。

はい、そんな感じです。

++ タックルの詳細 ++

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アンタレスDC7FD PV-1610M

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