ブラックバス釣り in 霞ヶ浦 3回目【2006:ナンヤカンヤで巻き倒し系】

▲なんか出た!!

2006 09/30 in 霞ヶ浦 バスフィッシング

はい。

3回目の霞ヶ浦、霞と言えばTeamBAITでの釣行です。

この日はXVIさんとべにいもさん、そしてワタクシでのアタック。

それぞれ仕事だ何だで前日のギリギリまで大変だったようで。

霞までの道中は、「こういう時こそ思いっきり楽しんでやる!」的なオーラで溢れんばかり。

ちなみにワタクシのヤサグレはタックルにも影響したようで。

事前に小さなワーム系のタックルもしっかり用意していたのですが、結局持ち出したのは巻物系とヘビーテキサス用の2セット。

そんな有様でしたが、ヤル気だけはいつも以上でした♪

さてさて。

開始早々、べにいもさんが必殺のゲーリーグラブにて40Upのナイスバスをゲット!!

小型のルアーが良いのかなとDゾーンフライを中心に巻いていたのですが、どうやら何かが違うご様子。

そこでヘビーテキサス用に用意したBOSCOに、ゲーリーグラブを1/8ozのテキサスリグでセット。

ワタクシなりに丁寧にフォール&ズル引きを試すものの、これがまたウンともスンとも。

結局、午前中は生い茂る水草の隙間にグラブをフォールした際に小さなバイトがあったのみ。

そのバイトも必殺の早アワセでキレイにすっぽ抜け、更にその勢いで根掛かりするというグダグダな展開。

そんな流れを察したXVIさんのナイスな段取りで、恒例のゴミ拾いを普段より早めにスタートしてみるも。

ゴミの下に隠れていたカマドウマがワタクシのズボンの左裾から入り込み。

アチコチ逃げ回った末に右裾から逃げるという珍事件が勃発。

これはもしかしたらツイてるのかも?

そう、このツキが午後イチのポイントで結果となって表われます。

☆ツキその1:お気に入りなクランクベイト、IK-180でヒット!!

☆ツキその2:こちらもお気に入り、RPM CRANK MID-4でもヒット!!

午前中に使用していた小さなスピナベ及び重めのグラブではトレースしにくい中間層。

ソコに狙いを定めてクランクベイトでも投げてみようかなと思っていたところ。

午後イチのポイントで、とてもよろしい感じのプチボイルがおあつらえ向きに。

ワクワクしながらイマカツさんところのIK-180をライザークランク気味のアクション(のつもり)で岸際から探り。

やや沖目のストラクチャー、杭が数本列をなして立っている間にキャストした際にそのコは現われました。

ワンアクション、グイッと潜らせて止めるか止めないかのところでグンッと重くなり。

悲しいことにその瞬間、ワタクシの脳裏に浮かんだ言葉は「根掛かり」。

しかも若干動きがある感じだったので、ロープか何かに引っかかったのかと。

そんな予測を裏切り、ステキなファイトを展開してくれたバスは35cmチョイ。

アタマだけ見たときはもっとデカイのかと思いきや、ファイナルディメンションのグリップの長さ(36cm)とほぼ同等。

それでも真っ昼間のシャロー、しかも大好きなクランクベイトに来てくれたためにビックリして放心状態に。

で。

次の浅めのポイントでは、泳層を合わせることを意識してRPM MID-4をセレクト。

ひとしきりキャストした後。

杭が並ぶポイントが目についたので、タイト気味に引いてくるとまたもや根掛かり感が。

1匹目と同様、重さのあるファイトをしてくれたバスは35cm弱。

都合の良い妄想がそのままカタチになり、またまた放心状態に。

そして最後のポイントで再びボイルに遭遇!!

夕刻ということを鑑みて、フラッシング重視でフラットサイド系のクランクを試してみるとマタマタよろしい反応が。

でも今度はミスバイト、尚且つ銀色の細長い魚体(ニゴイ?)が反転してオートリリース。

程なくして日没、3回目の霞ヶ浦はこんな感じでございました。

はい。

若干ヤサグレ気味なスタートだったにも関わらず、好きなルアーで遊べて尚且つ結果まで出てくれたステキな一日でした。

霞よ今日もありがとう!TeamBAIT万歳♪

とりあえず以上です。

++ タックルの詳細 ++

▼巻き倒しを思う存分満喫♪
アンタレスDC7FD PV-1610M

▼スプリットショットは流石に無理でした♪
アンタレスAR + BOSCO GLBC-70H

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