ブラックバス釣り in 相模湖 7回目【2008】

▲道連れ二人。

2008 11/29 in 相模湖上流部 バスフィッシング

毎度お馴染みな修行ネタ。

今回は、最近チョコチョコ巻き込んでるあぴょんさんピロリンさん、三河系なお二方とご一緒の釣行。

今シーズンのほぼラストチャンスというタイミングで、わざわざ相模湖寒稽古をセレクトしちゃうのはご愛敬。

個人的にも前回の釣行で気をよくしていたこともアリ、判断がやや甘かったのかも?

そんなこんなで現場入り。

到着時の予想気温は8度でしたが、着いてみたら2度というアリがちなパターン。

いつものボート屋さん日相園の凍り気味な桟橋をソロリソロリと渡ってみれば、辺り一面マッシロで必要以上に幻想的。

冒頭から相模湖の手厳しい側面を満喫しながら出船準備を完了させ、オモムロに表層水温測ってみたら9~10度という按配。

この時、水温2桁なら何とか勝機アリ?などと思ってしまったのが運のツキ。

さてさて。

☆一発勝負で上流方面へ

ナンヤカンヤ言いながら、スタートしちゃえばワクワクするわけで。

ボート屋さん付近を一通りチェックした後、前日の雨の影響はありそうですが仮に釣れたら目標サイズだろう!ということで上流方面へ。

午前中はあぴょんさん&ピロリンさんで同船して貰ったのですが、ワタクシがお教え出来るネタなど殆どないので愛の放置プレイ。

左右両岸に分かれて遡上していくも、ワタクシの撃っていた側は自分の腕ではどうにも出来そうにないヤバ目なお水加減。

頼みの流れ込みも、雨の影響が悪い方に向いたようでどれもこれもイマイチ。

使い心地がステキな新入りクランキングロッド、FD TS-1610MFでアレコレ巻き倒し。

それっぽいポイントではワタクシなりに丁寧に探るも何の音沙汰もなし。

そうこうしているうちに大曲に到着、その名前の通り川の流れがS字に大きく曲がった区間です釣れそうでしょ?

モチロン期待して入ったのですが、残念ながらウントモスントモ。

更に遡上して、コレまた実績の高い境川橋付近や滝ポイント。

そしてある意味今回の切り札的な位置付けをしていた島田湖まで出てみたのですが、兎にも角にも水加減がイマイチ。

ココでようやく上流に賭けたことが大失敗だったことに気付き、風が出始めたタイミングで下流方面にUターン。

遡上する際に撃ち切れなかったところを探りながらの川下りでしたが、皆さんそれぞれ全くの無反応。

昼ちょい過ぎにボート屋さんでランチタイム&作戦会議。

作戦と言っても何らかの裏付けがあるわけではなく、消去法で本湖方面に白羽の矢。

後半戦はワタクシとあぴょんさんが同船、ピロリンさん完全放置プレイ。

そんな編成で本湖方面に突入したら、コッチの方面の方がお水が全然良いという。。。

賭けはマジ裏目、オマケに時折冷たい雨まで降る始末。

それでもメゲず。

「誰もが諦めたそのとき、ドラマが!」というナレーションを一投ごとに入れる嗜み。

前回同様、ニンジャさんのマネをしつつキープキャストした結果。

☆おニューのクランキングロッドはかなりハマりました♪

☆相変わらず景色は素敵でした♪

はい、やりきりました。

揚沢ワンドも吉野ワンドも勝瀬橋も攻めてみましたが何もナシ、再びキャリー・オーバーの道に突入。

同行してくれる方には本当に申し訳ないのですが、やっぱりこんなもんです。

っていうか。

只でさえ難儀な状況なのに、初期予測があまりにも希望的観測過ぎました。

とりあえず個人的な目標、99%→99.9%持ち越し決定。

ちなみにこの数日後、またもや50オーバー出た模様。

いやー、ホントに相模湖ステキ過ぎる。

悪足掻きしちゃおうかな?

とりあえずそんな感じで楽しかったです!

++ タックルの詳細 ++

▼ジグヘッドリグ中心で♪
コンクエスト50S アベイルスプール仕様クオッドツイスター

▼ラバジにビッグダディ♪
アンタレスAR + FD TS-168H

▼ムダに巻き倒すことが一層増えそうな。。。
アンタレスDC7FD TS-1610MF

▼今回はテキサスやシャッド用、なんでもいけるロッドです♪
コンクエスト100 + FD PV-1610M

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