ベイトフィネスリールを使う前からクラッチカスタム【REVO ALC-BF7-L:Abu Garcia】

▲計算ずくなところがステキ♪

はい。

先日購入したベイトフィネスリール、レボALC-BF7-Lを早速プチカスタマイズしてみましたよ。

当初は、とりあえずハンドルノブの軸受だけいじっておこうかなと考えていました。

レボALC-BF7のハンドルノブ、中に入っている軸受のヒトツがボールベアリングではなく樹脂製になっています。

どのくらいの差異があるのかと、敢えてベアリング同士およびブッシュ同士の組合せでセットしてみたら案の定な結果に。。

そんなわけで、ノブ用のベアリングだけ手っ取り早くオーダーしちゃおうとヘッジホッグスタジオさんのサイトにアクセス。

ココでやらかしました。

アブ 16レボシリーズ用 オフセットジュラルミンクラッチ

レボALC-BF7-L購入時の記事でも触れた、カケヅカデザインワークスさんのステキなクラッチ

ヘッジホッグスタジオさんでも取扱いがあるので、念のためチェックしてみたら。

コレがまた、見れば見るほどよろしくて。

ベイトキャスティング「クラッチ」フェチとしては、もう行くしかなかろうと。

☆いかにもプラスチックなノーマルクラッチとは比べ物にならない、カッチリとした質感♪

☆521 XLTのクラッチを自分で削るときもそうしているのですが、おしり下がりの形状がとてもよろしいのです。

見た目の秀逸さも然ることながら。

絶妙なRに丁寧なブラスト仕上げ、指を置いたときの心地良さたるや。

これは雰囲気的なものだけでなく、スプールに程よく近づいている形状のお陰で細かなサミング操作がしやすくなり

また、全体的に大きめになったことでクラッチ操作の自由度も向上

全てにおいて、満足度の高い仕様です。

往年の名機「赤ベロ」風で

ちなみに色に関しては、往年の名機「赤ベロ」こと5600C的なイメージでセレクト。

オーダー直後は「やり過ぎたかも?」と、チョットだけ心配していたのですが。

落ち着きのある色合いにブラスト仕上げの質感が相まって、非常によろしい按配に。

そうそう、オールボールベアリング化したハンドルノブもとても宜しくなりました。

まぁ、コチラに関しては言うまでもなくといったところかと。

何はともあれ、早くどこかで試したい願望がソコハカトナク。

はい、とりあえずそんな感じです♪

結局ハンドルもカスタムしちゃうパターン

カーボン製ハンドルのタワミが苦手なこともあり、毎度お馴染みのアベイルさんに白羽の矢!!

何はともあれ、ハンドルカスタムの詳細記事はコチラから♪

宜しければご参照ください。

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