バンタムMGLをカスタム!KDWレベルワインドパイプ編

バンタムMGLをカスタム!KDWレベルワインドパイプ編

▲何気にファイナルウェポン感が♪

バンタムMGL/KDWレベルワインドパイプ

はい。

バンタムMGLの隠れた欠点、レベルワインドの軸受け設計がイマイチ問題。

コアソリッドボディの構造上、仕方がないのかなぁと割り切っていたのですが。

KDWことカケヅカデザインワークスさんの新たな逸品、レベルワインドパイプにより一気に解消しちゃいました!!

超重要!単なるカラーパーツにあらず!!

特別な場合を除き、基本的にカラーのみ変更するようなパーツには興味が湧かないことが多いのですが。

バンタムMGL用レベルワインドパイプを開発中のカケヅカさん呟き、コレで一気にハートを鷲掴みに。

そもそもバンタムMGL、ノーマルではベアリングが仕込めるところも樹脂製ブッシュ。

コレをボールベアリングに置き換えることで、ソレナリの効果を実感していたのですが。

やはり両端をボールベアリングにした方が圧倒的にロスを軽減できるので、その恩恵の大きさも容易に想像が。

また、ベイトリールの不調の原因がレベルワインドということもチョイチョイ経験。

故に、KDWレベルワインドパイプに対するワタクシの期待の高さは著しくて。

発売に至るまでが思いのほか長くて少々ヤキモキしちゃいましたが、我慢して待っていた甲斐がありました♪

取り付け方:細かな調整を施してみました

さてさて、このバンタムMGL用KDWレベルワインドパイプ。

各パーツごとでも販売していますが、ワタクシはボールベアリングも含まれた3点セットをチョイス。

基本的な取り付けについてはカケヅカさん自ら詳細な記事をまとめてくれているのでソチラにお任せするとして。

元々の個体差なのか、ワタクシのバンタムMGLの場合は少し調整が必要だったのでその辺を少々。

具体的に気になったのは、レベルワインドの両端でターンする際に若干の抵抗を感じる的な。

いや、この手の症状はバンタムMGLに限らず割と良くあることなので慣れたモノ♪

やったこともパーツの選別のみ。

敢えて新しいウォームシャフトピンを使用せず、すでにアタリが付いているコレまでのモノをそのまま用いることで8割方改善。

さらに、レベルワインドキャップの中に仕込む調整用ワッシャーを減らす(ないし薄いものに交換する)だけで完璧に。

新しいメタル性のウォームシャフトピンも使っていれば馴染むと思うのですが、何だか勿体ない気がしたので温存することに♪

まとめ:KDWレベルワインドパイプの効能

結論から述べちゃうと、ワタクシ的には効果絶大でした!!

19アンタレスのヌメヌメ感とは質が異なりますが、巻き心地が軽快に♪

バンタムMGLをフィネス系で活用していることもあり、この巻き心地の軽さは超重要。

大袈裟に映るかもですが、オフセットクラッチ同様「作ってくれてありがとうございます」と言いたくなる逸品でした!!

コレ、もしかして同じようなボディ構造の20メタニウムでも!?

それはさておき、ワタクシ同様バンタムMGLをベイトフィネス用途で活用されていたり。

または、巻き物系を重視している場合にもオススメできるかなと。

取り付けが若干メンドウに感じられるかもしれませんが、気になる方は是非!!

はい、とりあえずそんな感じです♪

おまけ:カラーパーツ?

ジュラルミンビス(2.0mmの六角ドライバーが必要)とレベルワインドシャフト

「カラーのみ変更するようなパーツには興味が湧かない」とか言いながら、ついうっかり一緒に購入しちゃいました。

食わず嫌いもどうかな?的な思いで何となく実践してみたカタチなのですが、コレはコレでよろしいですね♪

2020/08/08追記:ジュラルミンビス破断!?

はい、やらかしました

つぶやいた通りなのですが、よくよく見たら座繰り加減からある程度予測もできたなぁと。

とりあえずリンクは敢えてそのままにしておきますが、ワタクシ的にはオススメしません。。

バンタムMGLに仕込んでいるカスタムパーツ

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