指レベルワインダーの功罪【カルカッタコンクエスト50S:シマノ】

指レベルワインダーの功罪【カルカッタコンクエスト50S:シマノ】

▲コレないと冬は辛いかも。

何となく。

単なる思いつきで外されちゃった印象が強いコンクエスト50Sのレベルワインド。

とりわけキャスト時。

PEラインのスプール上での摩擦云々で、それなりのメリットがあることはわかるけど。

ラインを巻き取るときはどうなのよ?という良いコのご質問にお答えしてみようかなと。

今回はそんな内容、では早速。

☆はい、右!

☆はい、左!

こんな感じで、個人的にはベイトリールにレベルワインドが無くてもパーミングさえ出来れば何とかなるという見解です。

指でラインを上から軽く押さえるカタチになるので感度も抜群、小さなバイトも逃しません。

まぁ、そんなところです気が向いたらどうぞ。

ちなみにコンクエストの場合。

レベルワインド周りのパーツを外すのも戻すのも、割と面倒な構造なのでその辺は念頭に置いて考えた方がハッピーになれるかも。

あと、うっかりバックラッシュさせた際。

パーツが少なくなった分、レベルワインドをスライドさせる溝が入った棒とかにラインが巻き込まれる確率がアップするかも。

ワタクシも一度だけやっちゃいましたが、PEラインはこういうところに噛むと一気に痛みますのでご注意を。

あとあと、やっぱりPEにシュッ!とかはしっかり使った方が幸せになれる模様。

この辺もサボる駄目ですね。

あとあとあと、慣れないウチは左手首がツリそうになりました。

はい。

特にオチもありません、そんな感じです。

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