ブラックバス釣り in 相模湖 5回目【2008:自己記録的な】

▲自己記録的な。

2008 10/25 in 相模湖上流部&青田ワンド バスフィッシング

いつもの野暮用が緊急発生したのでそれを絡ませた抜駆け釣行、TeamBAITとは別の単独相模湖修行を決行して参りました。

で。

自分の過去記事見てもわかるのですが、この時期はターンオーバー等々で益々世知辛くなる相模湖さん。

しかも前日の局地的な大雨でいつも以上の苦戦を予想していたのですが、現地は早朝から気温17度とかなり暖かめ。

いつもお世話になっているボート屋さん日相園の桟橋からの眺めでは流されてきたゴミがやや気になったものの。

その暖かさを頼りに巻物で探りつつ、良さげな場所を見つけられたら先日特訓したワーム系中心にネチってみようかなと。

さてさて。

今期はずーっと最上流部方面から攻めていたのですが、経験上この時期は外すとどうにもならい印象が強いので今回はパス。

本湖方面目指してビッグダディ付きラバージグでのカバー撃ち交えつつ巻物三昧するも、相模湖バスには受け入れられない模様。

あまり良さげな場所を見つけられないまま毎度の揚沢ワンドを探るも状況変わらず。

更に吉野ワンドに入ろうとしたらワンド内の岸際が延々オイルフェンスで封鎖。。。

勿論、オイルフェンスを良いカバーと見ることも出来たのですが。

ふと本湖の有名ポイント青田ワンドがソコハカトナク脳裏に浮かんだので、深入りする前に方向転換。

途中、これまた有名な本湖と上流部の継ぎ目に掛かっている勝瀬橋周辺などを一応攻めるも反応得られず通過。

久々の本湖を経由し目的のワンドに攻め入るとビックリするほど水が綺麗で生命感皆無、ご同輩の皆さまも殆どいなくて思いっきり貸し切り状態でした。

ちなみにこのワンドは相模湖の中でも最大級の規模、超人気エリアでハイ・シーズンは混み混みになるとのこと。

どなたか参考に出来る方がいないかなという浅はかな目論みはアッサリ崩されたものの

その反面やりたい放題だったので岸際メインにじっくり探ってみようとアレコレ実践してたら「あっ」という間に午後2時半。。。

そんな青田ワンドさんで得られた情報は5、6匹のコイの小群と数匹のベイトフィッシュ、あとは小さなニゴイと思わしきお魚のチェイス1回のみでした。

引き返すにはちょいと物足りなかったのですが、日も短くなっているしエレキのバッテリーも心配だったので大人しくUターン。

戻りがてら、これまで最もお水が良さげだった勝瀬橋周辺は小さめソフト系もしっかり撃ってみようかなと試してみたら。

意外や意外、まずはスワンプクローラーにやる気無さげながらも25cmクラスのバスさんチェイスあり。

直後、本日唯一のプチ・ボイル発生でのフラッシュトリックスにチェンジ♪

そのボイルで直接の反応は得られませんでしたが、ちょい流されたところで遂に!!

☆13cmで最小記録更新♪

☆思いのほか嬉しかったです♪

目標の50cmには、ほんのチョットだけ足りませんでした。

小さいサイズもしっかり釣れるようになりたいとは申したものの、まさかのサイズに一人笑いが込み上げてきました見事最小サイズの自己記録更新です。

尚、その後はスピナベ中心に投げ倒してみたのですが全く反応無し。

ベイトフィッシュすら見かけなかったのですが、この可愛い1匹のお陰で楽しめました。

ちなみに今回メインで回った青田ワンド。

本来狙うべき沖目のポイントはイマイチ掴めなかったのですが、シャローエリアでは個人的にかなりそそられる風景が広がっていました。

レンタルしているバッテリーの容量や移動時間を考えるといつもの上流部との掛け持ちは厳しいですが、状況によって分けられるよう今後こちらも視野に入れつつ遊んでみようかなと。

それはさて置き、目標達成ならないままココまできてしまいました。

相模湖は基本的にこれからは益々厳しくなり、年明け頃から回復してくるらしいのですが。

唯一のプラス要素はお客さんが少なくなって若干プレッシャーが下がることくらい、でもチャンスはまだ残ってる?

まぁ、ただ単純に行くだけならあと一回くらいは行けるかも。

はい、そんな感じです!!

++ タックルの詳細 ++

▼セッティング的なものは大分まとまりました♪
コンクエスト50S アベイルスプール仕様クオッドツイスター

▼ラバジにビッグダディ、やっぱり楽しいです♪
アンタレスAR + FD TS-168H

▼今年はちょい巻き足りなかったかも♪
アンタレスDC7FD PV-1610M

▼スーパーサブ♪
コンクエスト100 + シャウラ1581F-4

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