ブラックバス釣り in 相模湖 1回目【2007:開幕戦】

▲かわいいコに遭遇♪

2007 03/10 in 相模湖上流部 バスフィッシング

ちょっと前になりますが。

2007年度の開幕戦!修行場こと相模湖に出陣してまいりました。

今回もいつもの野暮用絡み、TeamBAITとは別の釣行です。

さて早速。

良くある話しで、この日の前の週はかなり調子が良かったようなのですが。

寒の戻り的に再び気温が下がったことで、ちょっと難しいかもよと言われておりました。

またワタクシ自身、出発前に野暮用関連の仕込みをする羽目になり。

前日に諸々の予約時間をズラしてもらうというドタバタ加減。

その結果、現場に着いたのは陽が昇り切った10時過ぎ。

そして桟橋に降りてみれば、下流方面から上流に向けて豪快に吹き抜ける強めな風が。

それでもソコは、釣り人の性。

ボートに乗り込んで水面を目の当たりにすれば、状況云々関係ナシ。

ムダに高まる興奮を抑えつつのスタートフィッシングと相成りました♪

で。

先週調子の良かったらしい下流部分から攻めるのか。

強風に乗って、未だチャレンジしたことがない上流部の人気ポイントを探るのか。

そんなことを漠然と考えているうちに、どんどん流され出したので。

楽観主義的他力本願!そのまま上流方面に突進することに。

☆強風に流されるがまま上流部の人気ポイントまで突進するも、残念ながら無反応。

☆下段中央の写真のPEライン、やっぱり撚り糸なので傷が付けばほつれやすいんですね。

風裏の良さげなポイントを丁寧に狙いつつ。

島田湖と呼ばれる地点まで流してみたものの、お魚からは無反応。

その後は上流の知見が乏しいことを鑑みて。

大曲から島田湖の間を重点的に、馴染みの薄いポイントをチェックしつつ。

オフシーズン中に購入したタックルやルアーを試す方向にシフト。

とりわけクオッドツイスター+コンクエスト50Sのセット。

昨年TeamBAITのXVIさんやべにいもさんに教えて貰ったワーム系のテクニックにどう合わせていくか。

ある程度目途らしきものが見えたのですが、ラインのバランスが課題になりそうな。

ちなみに今回リーダーに使用したラインは、某中古屋さんで何となく購入したバークレーのフロロ(バニッシュ・トランディッション)。

紫外線で色が変わるんですね、知らずに購入してました。

ワタクシには少々見にくい色だったのが残念。

そんなこんなでヒトシキリ試したあと。

昼過ぎから三時くらいまで、トップ&ビッグベイト三昧で押し通すも当然のように何も起こらず終い。

陽が傾きだしてからは更に風が強くなり始めたので、戻り時間を考慮して早めに帰還開始。

逆風の中をアンタレスDC7の「Wモード」に頼って巻き倒し。

それらしきポイントではスモラバなどでスローにチェックしたのですが案の定。

今回お世話になったボート屋さん日相園付近に戻ってからは。

先週まで調子が良かったらしい、対岸のブッシュ付近で粘る作戦を実行。

このポイントで最後の最後、何度かショートバイトを感じることができたのですがなかなかフッキングには至らず。

必死にアレコレ試していたところ、水中で長めの魚体がギラリと反転。

目視確認、お相手してくれていたのはニゴイだったようで。

はい、良くある事です。

とりあえず開幕戦はこんな感じでした。

まぁ、そのうちそのうち。

以上です♪

++ タックルの詳細 ++

▼ラインのバランスが課題♪
コンクエスト50S アベイルスプール仕様クオッドツイスター

▼主に小型クランク用♪
コンクエスト100 ZPI MgSpool仕様+ SHAULA 1581F-4

▼溺愛メインタックル♪
アンタレスDC7FD PV-1610M

▼ラバージグ&ビッグベイト用♪
アンタレスAR + BOSCO GLBC-70H

▼トップ用♪
Abu XLT Supreme Silver Editionマウスベイトスティック

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