ブラックバス釣り in 相模湖 4回目【2008:道連れ系】

▲奥に鎮座する道連れ的な子羊さん。

2008 09/28 in 相模湖上流部 バスフィッシング

毎度お馴染みの相模湖修行、今回は道連れ系の珍道中でございます。

ちなみに道連れにされた哀れな子羊さんは例の遠征の前にステキな差し入れをしてくれたあぴょんさん

ご実家に戻っていたところに突然お誘いしたにも関わらず、予定を繰り上げてまで「行くよ」と言ってくれたナイスガイ。

そんなナイスガイを奈落の底に、、、。

さてさて。

まずはあぴょんさんをピックアップするため、レンタカーでお宅に向かったのですが。

備え付けのカーナビがちょっと苦手なタイプだったこともあり、いきなり迷子で30分押し。

ベタな遅刻を平謝りしつつ首都高経由で中央道に向かってみたら、今度はなぜか新宿あたりで途中下車。

そんなこんなでドタバタな現地入り。

今思うと、この時点で既に結果は見えていたのかもしれません。

で、世知辛い修行場と揶揄される相模湖の釣果ですが。

☆恩を仇で返すとはこのことです。

☆釣行後、チーム三河の豪腕pirorinさんご夫妻と合流!お陰さまで救われました♪

はい、丸坊主。

まぁまぁな冷え込みはあったものの、ご同輩の皆さまもかなり少なめだったので夕方あたりには何とかなると目論んでいたのですが。

唯一の明確なバイトは細くて白いニゴイさんでした、しかも見事にオートリリース。

魚探を所持しない我々にとって生命線の見えバスも、やる気の無さそうなコに2回ほど遭遇しただけでいつにも増して成す術ナシ。

勿論「ガイドする!」なんておこがましいことは一切考えて無かったのですが、それにしても本当に厳しかったです。

でもでも、釣果以外のところでの楽しさに溢れていたので個人的には大満足!

あぴょんさんが懲りてないことを、ココロの底から願うばかりです。

ちなみに例のPE仕様プチ改造リール

1/16oz以下のルアーにはかなりいい感じだったのですが、それ以上のルアーをキャストしようとするとプチバックラ一気に急増。

程よい干渉物だったレベルワインドが無くなったことで、リール付近でラインが暴れ過ぎて急激に限界点に達しちゃう的な?

それとも、少し太めなPEライン(12lb)を使ったことがバランス的にいけなかった?

とりあえず次回は8lbクラスのラインに巻き直し、何となくマッチしてそうな遠心ブレーキに戻してチャレンジしてみようと妄想中。

何はともあれ。

今年の無謀な目標「相模湖で50Up」は未だにクリアできていないので、あと数回チャレンジしてみようかなと。

はい、そんな感じです。

今回の釣行で、西から帰ってきたことを妙に実感した次第です。

++ タックルの詳細 ++

▼要微調整♪
コンクエスト50S アベイルスプール仕様クオッドツイスター

▼巻きラバにポーク付けて遊んでました♪
アンタレスAR + FD TS-168H

▼巻きラバにワンシャ♪
アンタレスDC7FD PV-1610M

▼アワヨクバと思い持ち込むも出番ナシ♪
Abu 1600C + ガンディーニスパイダースティック

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