ブラックバス釣り in 琵琶湖(オカッパリ)【2009:ベイト難民キャンプ_Day2】

▲宿舎からの朝イチ風景。

2009 09/20 in 琵琶湖 バスフィッシング&BBQ♪

写真を眺めているとアレやコレやと思い出すのですが。

やっぱり上手いことまとまらず、いつも以上の駄文で失礼いたします。

さて、言い訳も済んだということで2日目。

前日のバスボ釣行のあと、我々夫婦は別クチで取ってた旅館にて速効で爆睡しちゃったこともあり。

冒頭のお写真のような、夜明け前のステキなタイミングで目覚めることができました。

妻は部屋で写真とか撮って遊んでるとの事だったのですが、ワタクシはソソクサと用意して四季亭さん脇のポイントへ。

都内では味わえないクリアな空気、朝日に照らされ徐々に浮かび上がる美しい風景、緩やかに移動する稚鮎の大群。

釣果的には何もなかったのですが、その場にいるだけで大満足した次第です。

そんなこんなで。

四季亭にイン!

ひでっちさんが気付いてくれたお陰で四季亭さん内部に恙なく潜入、sepiaさんほかその場にいた数名さまにご挨拶してしばしの歓談。

そう、コレコレ。

またここに来れたという安心感と言いましょうか、妙にホッとした気持ちになるこの感じがとてもよろしいのです。

そして忘れてはいけません、ウワサの「タックルの間」。

深いコダワリが滲み出てる皆さんの愛用タックルを、拝見させてもらったりいじらせてもらったり。

どんな見本市よりも魅力的なので、物欲を抑えるのが大変なのです。

☆稚鮎の群れ、スケール違い過ぎ。

☆我々夫婦が泊まったお宿の朝食らしい朝食、これもまたヨシ。

自分のタックルもちゃっかり混ぜ込んで記念に撮影したあと、一旦お宿に戻って朝食&チェックアウト。

お宿の方も昨年お邪魔したこと覚えててくれて、そういうのもやっぱり嬉しかったり。

で、諸々済んだところで妻共々再び四季亭に。

皆さまの準備が整うまでのヒトトキ、タックル談義だ何だでこれまた至福な体験をさせてもらいました♪

☆お手製バンブーロッドをsepiaさんにいじってもらえたことも今回の良い思い出です。

☆このあとはずっとバンブー三昧。カーボンでもグラスでもない感触が新鮮でした。

恒例の集合写真を撮影したのち、オカッパリなポイントへ大移動。

ゴムボやらウェーディングやらで楽しもうということでしたが、妻がやる気を出していたのでワタクシも一緒に岸釣りを満喫することに。

sepiaさんが教えてくれた遊びやすいポイントで、いつものゲーリーグラブのスプリット・ショットを試してみたら可愛いコがヒット!

バンブーロッドでのワームは初でしたが、バイトの振動をブランクが増幅してくれるような感じで何だか心地よかったです。

☆komaさんの素敵なイージス艦は本当に絵になります♪

☆初参戦のBBQも最高でした!!

小移動した次のポイントでは「じゅん屋」のじゅんさんと再開!バンブーロッドやサムルアーズ談義に花を咲かせ。

えっと、釣りはしたりしなかったり。

そんな感じでマッタリ日没を迎え、その後は流れに便乗させてもらってBBQに初参戦。

相変わらず勝手が分からずココでもお任せ状態になってしまったのですが、図々しくも率先して満喫!!

「この楽しさ」などと書く事自体が野暮なのかもしれませんが。

兎にも角にも、皆さまに感謝です。

で。

楽しい時間はすこぶる早く進むようで。

magさんが家路に向かったことを切っ掛けに、後ろ髪を思いっきり引かれつつ我が家も皆さまとお別れを。

復習も兼ねて今回初めて使用したルートで帰ろうかなということで、西側をぐるっと回って琵琶湖大橋方面に抜けようとしたのですが。

地元の方でしょうか?ワタクシの安全運転が気に入らなかったのか終止煽られっぱなし。

思いのほか体力消耗したようで、大橋付近まで来たところでココロがポッキリと。

オマケの最終日、もう少しだけ続きます。

++ タックルの詳細 ++

▼プチトップ三昧♪
RYOBI Caspro 400Vカーディフベイト フェルール仕様

▼竹でワームもOKでした♪
Abu 521 XLT + お手製バンブーロッド

▼妻用♪
アンタレスDC7FD PV-1610M

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