バリアルンドルを一気に4つほど購入した件【VARIAL DRT CUSTOM REEL HANDLE/87, 95, 100】

▲各サイズ、よろしい感じで納まりました♪

VARIAL DRT CUSTOM REEL HANDLE/87, 95, 100

はい、お仕事系は一応ヒト段落。

だがしかし、今度はお家の事情的なアレコレが勃発して相変わらず水辺に赴けないというパターン。

ナカナカ思い通りにはなりませんが、今年はそういう流れなのかもしれません。。

それはさておき、本題へ♪

DRTさんのバリアルハンドルに手を出し、使う前に破壊しちゃったことは前回の記事で触れたとおり。

釣行予算が浮きまくっていたこともあり、ナンヤカンヤで合計4セット+ノブ単体ほか諸々を購入する羽目に。

一部、「バリアルハンドル初心者あるある」でムダに購入しちゃったアイテムもあるのですが。

その辺も含め、導入した経緯とか理由とかをまとめてみようかなと。

既存ユーザーの方からは苦笑されちゃうかもですが、コレから購入される方の何かしらの参考になればということで。

とりあえず先に結論を言っちゃうと、購入してマジ良かったです!!

バリアルンドルに興味を持った切っ掛けは?

  • 愛用しているアベイルさん謹製アクリルノブが販売終了、代用品を長らく探していたが見つからなかった
  • イマドキリールとのバランスを考えているうち、少し大きめなノブに興味が出てきた
  • 詳しくは知らなかったけどデザイン的にもカッコよく見えたDRTさんの逸品に何となく白羽の矢を

要するに「見た目のカッコよさ」、我ながらザツと言うか適当というか。。

何はともあれ、まずはKDW謹製オフセットクラッチをオンしたことで完全復活させたくなったカルカッタコンクエスト50S。

この溺愛している逸品に、とりあえずお試し的にノブだけ採用してみようかなぁと思ったことが始まりです。

なぜバリアルンドルの興味が一気に爆発したか?

  • 「オプションノブ」がゴム部分のみと知らずに購入するという失敗からのスタートだった
  • 純正のノブ軸+キャップ付きセットが見つからず、代用品で対応してみたら思いのほか良かった
  • 著しく欲が増し、ハンドルも含めて純正品を確かめたい!と思っていたらタイミング良く87mmモデルを購入できた
  • 87mm付属のスリム-Jタイプノブを普通のスリムノブに付け替えようとしたけど今度はキャップが違うという事実に直面
  • 該当するキャップ(DISHホイール)を探しつつアレコレいじっているうちに、87mmモデルのネジ山を潰してノブ軸も破壊
  • キャップ+ノブ軸を探しているうちに、これまであまり使用した経験がない長めのハンドルにも興味が!?
  • その流れで比較的安価な未使用中古品の100mmモデルを購入したら、今度は長過ぎた印象が!?
  • メインで使用しているリールとの兼合いを考えるうちに、87mmと100mmの間のモデルである95mmも良さそうな気がして追加
  • 更にアレコレセットしみたら、長過ぎて失敗したと思っていた100が溺愛する少し古めで大柄なリールに合うことを知ってしまった
  • 100mmを付ける予定だったリール用に95mmモデルを、更に小洒落た色合いのオプオションノブを購入してようやくヒト段落

「オプションノブ(のみ)」の勘違い購入と「ねじ山潰し」、そして「100mm長過ぎたかも!?」というミステイクの連発

コレらが絡んだ事でチョイ躍起になり過ぎた感はありますが、現段階では結果オーライといったところ。

結果、超大幅に予算オーバーしましたが気にしないことに決めました。

20メタニウムとか、数年前から「買う買う詐欺」状態になっている魚探とかはまた今度ということで♪

結局、何を購入してどう活用する算段なのか?

1:バリアルハンドル 87mm

右ハンドルの19アンタレスに装着して主にクランクベイトなどのトレブル(トリプル)フック仕様の巻物用に。

ソレ用のグラスコンポジットロッド、シマノさんのFD TS-1610MFが少し重めなのでバランス的にもアリかなと。

余談ですが、バリアルハンドル 87はノブがスリム-Jタイプとは知らずに購入しちゃいました。

見た目の好みで普通のスリプタイプに交換しましたが、スリム-Jノブの使用感も非常によろしいです♪

2:バリアルハンドル 95mm × 2

95mmは買い足して2セット。

一つは左ハンドルの19アンタレスに搭載してバーサタイル的に。

ロッドはトランスセンデンスさんのプルクラ62Bを想定、この組合せで何でも楽しめそうな。

もう一つはボールベアリング未使用ベイトリールのCONCEPT Zに搭載してワイヤーベイト系の巻物用として。

ロッドはこれまでどおりフエルコさんのXT510-4C一択!見た目の力強さがアップして溺愛度が更に増しました♪

3:バリアルハンドル 100mm + ホワイトノブ

元々すべてのリールをアベイルさんの90mmハンドルに統一していたこともあり、前述の通り100mmだと少し長めな印象だったのですが。

少し大柄な80年代の逸品、ABU5500C(QTCフレーム仕様)にセットしたら想像以上にバランスが良く。

また、若干スムースさに欠ける年代物の巻き心地を補完してくれる的なメリットも(この効能は100mmに限らずですが)。

尚、ロッドはこれまで通りシマノさんのFD TS-176MHとのセットで大きめルアーを満喫する予定。

ある意味、最もバリアルハンドルらしい活用方法になりそうです♪

4:スリムノブ単体

アベイルさんの90mmハンドルはそのままでノブのみの採用がよろしかなと。

理由は単にバランス的なところ、バリアルハンドルだと最短の87mmでも重すぎる印象だったので。

尚、用途はいわゆるパワーフィネス。

セオリーからは完全に外れるかもですが、MHクラスのピッチングロッド(FD TS-172MHPF)との組み合わせで嗜んでみようかなと。

正直なところコンクエスト50Sの活用の場を無理矢理設けたようなカタチですが、案外イケてそうな予感も少なからず。。

あと小洒落たカラーのノブも購入してみたのですが、発色が良過ぎてイメージと合わず。。

写真とかではわかりにくいので、手を出される方は実店舗等で実物を見て決めた方が良いかもです。

おまけ、DRT バリアルハンドルの特徴について改めて

バリアルハンドルは、DRTさんが販売している超人気のカスタムハンドル。

特徴的なセンターナットが示すとおり、製造元はリブレさん。

ハンドルナットをシイラに吹っ飛ばされた過去もあるので、固定力が格段に高いこのセンターナット仕様もツボでした♪

更にハンドルそのものの素材は堅牢さを重視した超々ジュラルミン(A7075)の削り出し。

かなり大きめなノブも含めてハンドル全体での重さはソコソコあるのですが、いわゆる「バランスの妙」的な?

「慣性を利用した巻き心地の追求」

ある種のパワーハンドル的な感覚とでも申しましょうか、実物を触ってみて大きめルアー好きな方々に支持される理由がソコハカトナク。

「ルアーと言えばやっぱり巻物!」的なワタクシにとっても予想以上の感覚でした♪

ちなみにこの記事を記している時点でのラインナップは以下の通り。

  • VARIAL p.c.d 87(スリム-Jノブ:Mk-1ホイール)
  • VARIAL p.c.d 95(スリムノブ:DISHホイール)
  • VARIAL p.c.d 100(スリムノブ:DISHホイール)
  • VARIAL p.c.d 110(ファット-Jノブ:Mk-1ホイール)
  • VARIAL p.c.d 117(フラットノブ:Mk-1ホイール)

それぞれ取り付け用のセンターナットは別売りで、各社のハンドル軸に合わせたものを自分で用意するスタイル。

逆に言うと、ソレ用のセンターナットさえ用意すれば各メーカーを跨いだ使い回しが可能(クイックチェンジシステムとのこと)。

ワタクシも各タイプ左右1個ずつ、思いっきり使い回せるようにした次第です♪

はい、まとめます!!

バリアルハンドルおよびノブを取り付けたタックルと、それ以外のタックルとの感覚の差異は慣れが必要かも?

結局「やっぱりアベイル90mmハンドル一択だよね!」とかに戻っちゃうかもですが、ソレはソレということで。

でもでも、まずはコストを掛け過ぎた分も含めてワタクシなりに使い込んでみようかなと。

まぁ、根拠はないですが何とかなるでしょう♪

とりあえずそんな感じです!!

おまけのおまけ、お戯系♪

その重さ故、重心バランスとかへの影響はあるものの。

古めのリールとの相性もワタクシの感覚では悪くないように見受けます、絵的にもステキ♪

タイミングが合えば購入可能!?

対抗になり得る!?

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